SEO・検索エンジン対策の参考

検索エンジンとはなんとも厄介なものだ。結局、質の良いサイトを優位に扱うと言うことのようだが、初心者が勉強しながら作ったサイトは、いつになれば検索エンジンに気に入られるようになるのだろう。
時に、世の中、法の目をくぐり抜けて優位にでるものがある。検索エンジン対策もそうだ。ツールでリンクを張ればそれだけ質の良いサイトと評価される向きもあったようだ。しかし、近年、検索エンジンの内容そのものを見直しされていると言う。
最近のGOOGLEの動向を説明したサイトがあったので、ここに記録して残したい。
日が経てば、どこかに行って見失う可能性があるので全文引用で残しておこう。
その全文とはこうだ。

Google、ドアウェイページへの取り締まり強化に対する対処方法

http://japan.internet.com/busnews/20120223/4.html

  • Google が2011年に実施した重複コンテンツおよび低品質コンテンツの精査“パンダ アップデート”が話題となり、各ウェブマスターは保有サイトのコンテンツを見直していることだろう。そんな中、2012年に入り、Google は新たに各 Web サイトへの精査を強化し始めている。それは、誘導ページ(ドアウェイページ)に対する取り締まりである。
  • 誘導ページ(ドアウェイページ)は、以前から使われている用語であるが、改めてどういったページであるのか、確認してみよう。Google が定義している誘導ページ(ドアウェイページ)は、下記となる。(※1 一部抜粋)
  • “ユーザーを特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすることだけを目的に作られた、ユーザーに独自の価値を提供していないページ群のことをいいます。(いわゆる「サテライトサイト」の中にも、誘導ページにあたるものが多くあります。)”

Google では、下記のような Web サイトを誘導ページ(ドアウェイページ)の具体例として挙げている。(※1)

・品質の低いコンテンツに、ある特定のサイトへのリンクを追加しただけのブログを複数作り、ユーザーを誘導しているケース
・地名以外ほぼ同一の誘導ページを大量に生成しているケース

  • 今回の取り締まりは、Google の Web スパムチームによる手動での精査であったと想定される。精査の対象となった Web サイトは、一時的に Google より Web サイトの評価を減点され、それまで上位表示されていたキーワードにおいては順位の下降傾向が見られる。
  • Google が定義しているように、本体サイトへの誘導するケースの多いサテライトサイトについても取り締まりの対象となっているため、本体サイト、サテライトサイトを含めた現状順位調査を推奨する。
  • なお、あなたが保有しているサイトに Google ウェブマスターツール(※2)を導入している場合は、Google から「コンテンツを改善するように」という旨のメッセージが届き、また本件に関連するメッセージが届いていなければ、今回の取り締まりの対象ではなかった可能性が高い。(しかしながら、Web スパムチームによる手動の取り締まり以外にも、アルゴリズムに対する取り締まりも常に自動で実施されているため、メッセージが届いていないからといって安心はできない。)
  • では、仮に Google からコンテンツの改善を求められるメッセージが届いていた場合、どう対処すべきだろうか。対処方法はとてもシンプルである。しかし、実際に改善方針を基に修正する必要がある場合は、ウェブマスターは速やかに、修正に費やす時間を確保すべきだろう。
  • 改善方針および対処方法の流れは、下記となる。

1.速やかに保有サイトのコンテンツ改善を検討・実施。
→コンテンツ改善へのチェックポイントは下記となる。
・ユーザーを特定のサイトへ誘導するためだけのサイト、コンテンツになっていないか
・資料請求できるページがありながら、資料請求をさせるだけの別ページを設けていないか
・地名や検索条件だけを入れ替えた、ほぼ同一の静的ページを大量に保有していないか

※不動産、中古車、人材サイトなどのような検索条件によって検索結果ページを入れ替える動的サイトは、本件には該当しないと思われる。

→上記のいずれかに該当する場合は、別ページにはない独自のコンテンツを追加し、そのページの存在意義を示す必要がある。Google は、別ページと同じ目的であるページ、または存在意義のないページは有益でないと判断する可能性が高い。

2.コンテンツ改善を実施したのち、Google ウェブマスターツールより「再審査リクエスト」を送信
→コンテンツの改善を実施した旨を Google へ伝える手段。特に Google 側から受領の返信は来ないが、再度あなたのサイトを評価し、コンテンツが改善され、ユーザーにとって有益なコンテンツとなったと評価されれば減点評価は取り下げられ、検索順位も復帰の傾向が見えてくるだろう。(競合サイトの SEO 施策状況は随時変動するため、必ずしも以前の順位まで復帰するとは言えないが)

今回の誘導ページ(ドアウェイページ)の取り締まりにおいても、Google の目的はただ一つ“ユーザーにとって有益なコンテンツのみを見せたい”という概念からであろう。その概念は、パンダ アップデートと変わりはない。

取り締まりの方法は変わっても、ユーザーに対して独自であり、有益なコンテンツのみを提供しているウェブサイト運営が、今後一層必要となる。是非、今一度保有サイトのコンテンツを見直されてはいかがだろうか?


SEO(検索エンジン最適化)について

http://seo.globalmarketingchannel.com/

  • SEOとは
    • SEOは「Search Engine Optimization」の省略形で、「検索エンジン最適化」と訳されます。ウェブサイトの構造やページの記述を、グーグル(Google)に代表されるクローラー(ロボット)型検索エンジンの好む形に調整することにより、検索結果の上位に表示させる手法のことです。インターネット上に存在するウェブページの数が急増するに従い、検索によってユーザーが目的のページにたどりつくケースが多くなったため、検索エンジンからのトラフィック活用が重要となっています。
      クローラー型検索エンジンはプログラムによりウェブページを自動的に収集し、「アルゴリズム」とよばれる独自の判定基準により表示順位を判定します。このアルゴリズムを構成する要素は、キーワードの出現位置、リンクの形式など多岐にわたりますが、これらの要素を解析し、検索エンジンの好むページ形式へ変更することにより、検索結果の上位に表示させることが可能となります。
      実際に保有するページが上位表示された場合、は下記のようなメリットが考えられます。
      (1) 維持コスト0円! 恒常的な検索上位表示が可能。維持コストは0円!
      (2) 1クリックあたり0円! 1クリック0円!バナー広告などのように、高額な費用を払う必要はありません。
      (3) 客観的な情報として表示 純粋な検索結果として上位表示されるため、ユーザーは客観的な見方が出来ます。
      (4) 高い確率で見込み顧客獲得 検索というフィルタを通しているため、高い確率で見込み顧客獲得が可能。
      (5) 確固たるオンラインブランディングが可能 「(検索キーワード)といえば○○株式会社」という認知が得られます。

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Yahoo検索Web APIの有料化について

今まで無料で提供されてきた検索WebAPIというものが、有料化になると言う。
以下その内容を一部引用しておく。細部については関連サイトで。

  • http://techblog.yahoo.co.jp/topics/search_api_1/
    によると「現在提供中の下記6つのAPIにつきまして、不正利用対策並びにサービスの品質向上のため一度提供を停止し、提供するAPIの再編成を行います。
   ウェブ検索API
   画像検索API
   動画検索API
   関連検索ワードAPI
   アップグレード版ウェブ検索API
   アップグレード版画像検索API

2013年3月頃を目途に、上記APIの従来のリクエストURLは使えなくなりますのでご注意ください。
停止する日付の詳細は2013年1月公開予定の新APIの仕様と共に連絡させていただきます。・・・」とある。
その後の対応については、確認していないが、このサイトをもとに無料の検索サイトを提供してきた個人サイトも閉鎖に追い込まれているようだ。


ただ、http://tackk.com/v4i7lf 
のサイトは、これまでのとおり、個人で運用の権利を購入し継続しようとする意欲的な姿勢も見受けられる。
この前、試したが結構参考になるが、検索回数が数回に制限されているので、本腰で使用したい方には、個人でyahooAPIに登録契約し検索を楽しむことがよいと思われる。

  • 最近の傾向としては、どうも便利な機能が有料化の傾向にあるようだ。この裏には、使用者側のモラルも大いに影響を与えているとの説明もあり、それだけ素人がアフィリエイト的な分野に参入するものが多くなり、何とか塾とかの熟生などの紹介で知り得た方々が使用することで、いらぬ憶測を提供者側が不用意な使用方法と感じているのかもしれない。
  • このような事象は、この機能の提供側の始めてみませんかPPCという広告の影響もあるのかと感じるが、ネットを始めればお小遣い稼ぎなんて方も多くなってきている感がある。無料ブログと言えば、基本的な使い方の「日記」にとどまらず、アフィリエイト一色のペラペラブログも多く見受けられる。
    このようなブログがPPCに乗っかっている背景にも不用意な使用方法と感じられる向きがあるのかもしれないが、PPCに参入する素人がその基本的な使い方も知らないまま検索しようものなら、何がどんなふうに有効な稼げる検索の仕方なのかも理解しないままの検索に至るとすれば、無用な検索回数が増加する傾向になるのは予想外とする将来的な予測を見逃す側にもその責任はあると解される。
  • 使用するものが増えればそれだけ不用意な使用をすることになることは予想しその対策を前向きに講じることも必要な事であり、単に有料化すればそれだけ検索の回数が減少するだろうとする見方やその取り組み姿勢は、PPCを始めませんかと言う企業理念に反する行為でもあるだろう。なぜって、一度もppc関連で使用したこともなく、いざ使用しようかなと思った時には、有料化の高波にぶつかったのでは、そんな荒波にあえて挑む気持ちが薄らいでくると言うものである。
  • PPCなんて、基本的に利益がでるようになるのはしっかりと使いこんだ者の一部が利益化する現実からすると、初心者が優良な検索サイトに契約してまで初めから取り組む気持ちなどなかなかわいてこないと言うのが実感でもあるのだ。
    提供側は、素人がしっかりとした基本的な使用方法で取り組める環境を提供することが大切であり、素人もある程度経験した又はそれを業とする専門家もぐちゃぐちゃな環境のもとでの競争概念を提供することこそ無理があると言える。
  • これだけ、ネットのシステム技術が高度化するとこの管理システムも簡単に構築することが出来るだろうに、企業側の意図する方に誘導することだけを考え使用者側の観点に立た取り組み姿勢がおろそかになる傾向を感じるのである。
  • 有料化を否定するものではないが、有料化に至るまでの段階的なステップを提供するのも提供者側の「考える」ことの責任でもある。





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